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エンジニアはブログより別の方法で稼いだほうが良いのではという話

2020年6月21日

お金
エンジニアでブログを始めた人「本業でエンジニアをやっている。ブログを書くこと自体は楽しいけど、エンジニアならブログにこだわる必要はないんじゃ?」

こういった悩みについて考えてみます。

こんにちは、サンです。

この記事を書いている時点の僕はブログを本格的に書き始めて1ヵ月半といったところです。

色々と迷走しつつも、楽しみながらブログを書いています。この冒頭ででてきた悩みを持つ人はまさに今の僕です。

エンジニアをやっている方は、基本的に何らかのスキルをもっていると思っています。その場合、収益を目指すという観点で考えた場合は

ブログを書くよりも身つけたスキルを役立てることで稼いだほうが効率的なのでは?

と思いこの記事を書きました。たまには、こんな記事もあってもいいですよね。

目次はコチラ

エンジニア業とブログどっちが楽しいのか

パソコン

ブログを始めて1ヵ月半でブログのこともあまりわかっていない現時点での評価ですが、エンジニア業のほうが楽しいです

理由はいくつかあります。

  • 理由① : そもそものブログをはじめたきっかけが緩い
  • 理由② : プログラムなどを書くことが元々あまり苦にならないタイプ
  • 理由③ : ブログよりエンジニア業のほうが目に見えて成長がわかりやすい

といったことが理由です。それぞれの理由を少し深堀りして考えてみます。

理由① : そもそものブログをはじめたきっかけが緩い

僕がブログをはじめたきっかけはマナブさんの動画をみたことからでした。たまたまおすすめ動画に出てきたから何となく見てみよう思ったことがきっかけです。

動画経由でマナブさんのこと知ってマナブさんの代名詞(?)である

manablog

を読み始めたのは、動画で知ってから半年くらい後だったと思います。マナブさん自体は1年前くらいから知っていました。

あまり信者なのはいけないのは分かっていますが

マナブさんかっけー!僕もやってみようかな?

くらいの軽い気持ちでブログをはじめたんですよね。

一方で、僕以外のブログを書きはじめた人のきっかけを見てみると、

  1. 借金を背負ってしまった。ブログを書いて一発逆転したい(あるいはしている)。
  2. 本業の収入が少ない。本業が楽しくない。副業としてブログを書き始めた。
  3. 学生ブロガー。勉強や将来のためにブログを書き始めた。 

と言った感じが多く、目的をもってブログを始めた方が多い印象です。

1と2については、ブログを通して稼げないと自分の首が締まるという点でブログに対する熱意は高いと思います。ちょっと怪しい方も多いのですが笑

3は、僕の学生時代のころを考えると本当に意識が高くて素晴らしいなと感じます。僕が大学生時代のころは

  • サボれる講義はさぼる。講義に参加しても寝ていることもある。
  • 友達とダラダラと飲み会したり麻雀したり。起きるのはお昼くらい。
  • とくに目的もなくアルバイト。ほぼバイト代稼ぐことが目的。

といったある意味テンプレ的な大学生活を送っていました。

そんな自堕落な大学生生活を送っていたものの、社会人になってからは結構いろんなことに挑戦するように変わりました。

そのおかげか、少し珍しいねと言われるのですが僕は、学生時代より社会人になってからのほうが楽しいです!

今の生活と仕事にとくに不満はないんですよね。さいわい、それなりの企業に就職はできたので収入にも困っていません。

ブログを始めるきっかけとして多いパターンの人たちと比べると、僕がブログをやる意義はあまりないのです。

だっだら、

「ブログを書かなくていいじゃん。」

ということになりそうですが、これはわりとある価値観なのかわかりませんが

お金には興味はあまりないが、稼ぐこと自体は好き

という感じなんですよね。半分ゲーム感覚です。株もやっているのでそういう数値を追うことが好きなタイプなんだと思います。

言い換えると、数値を追えて結果がでるものであれば、ブログじゃなくてもいいのです。

理由② : 元々プログラムなどを書くのはあまり苦にならないタイプ

率直な感想なのですが

エンジニアには向き不向きがすごくあるので、向いてない人はやめたほうがいいです!

今はエンジニアへの転職ブームですよね。これからITは伸びるといわれているのでそれはわかります。ただ実際エンジニアをやっている方ならわかると思いますが、

エンジニアは結構泥臭いことをやっていることが多いです。

何らかの構造や設定周りのことを考えることがある程度好きな人じゃないとストレスがかなりたまると思います。

もちろん僕も思った通りにプログラムが動かなかったり設定がうまくいかなかったら

なんで動かへんねん!

と多少苛立ちはするのですが、基本的には楽しいなと感じることが多いです。

一方で、ブログを書いていて楽しいかというと、ぶっちゃけ楽しさは並です。筋トレ好きな人が筋トレをやること自体は好きじゃないのと似てると思います。

その行為自体は楽しくないはないが、その結果がでることは楽しいといった感じですね。

ただこれは別に珍しいことじゃないと思います。だって、誰にも見られなくて収益も発生しないブログを書き続けられる人ってまずいないですよね。

たとえば、好きなゲームをやるとかであれば、別に誰に見られなくて収益が発生しなくてもやりますよね。

プログラムや設計を考えることはゲームまではいかないのですが、僕の中で多少ゲームのような楽しさがあります。残念ながらブログはその境地には、まだ至っていません。笑

理由③ : 目に見えて成長がわかりやすい

これは僕がブログを始めたばかりのため思うことなのかもしれませんが、ブログは頑張った成果が数値として見えづらいですよね。

PV数という形で見ることはできますが、検索流入の場合はPV数としてあらわれてくるのは最低でも半年はかかるといわれています。

SNSをやっていればSNSからの流入でPV数の上昇も見込めますが、

ブログじゃなくてSNSを頑張ってるんじゃないの?

と思っちゃんですよね。もちろんモチベーション維持のためのSNSは大いにありだと思っています。

一方で、エンジニア業の場合は、習得までに遅いや速いはあるものの基本は頑張ったら頑張っただけ知識はつきます。

1ヵ月きちんと勉強すれば、簡単なツールぐらいなら作れますし、そのことを通して知識がついたなと感じることができます。

その点ブログの場合は成長したなって感じれるポイントが可視化されにくいのかなと少し思っています。

自分で作成したツール販売で稼ぐことはありか?

工具

エンジニアとして技術に自信がある方なら、ツールを作成して販売するというのもありですよね。

実際にエンジニアの方で携帯アプリを作成して販売している方もいます。

ただし、これは個人的にはないかな?と思っています。

理由はハードルがすごく高いから

便利なツールは世の中に沢山あふれています。その中で自分で何らかのツールを作成し販売して、収益をあげることはブログで稼ぐこと以上の難関だと思います。

もちろん、画期的なツールを作成できた場合の恩恵は計り知れないものがあると思います。

ただ、やはりそのようなツールを作ることはめったにできることでもないので、自分の実績づくりやスキルアップのためにつくるのはよいですが、稼ぐためにツールを作成し販売するのは現実的ではないなと感じます。

クラウドワークスなどで案件を受注

雲

これがエンジニアの一番現実的な稼ぎ方なのかなと思います。

会社に所属するかぎりは、基本的には与えられた仕事にもとづいて働きますよね。もちろん自らすすんで仕事を作っている方もいると思います。

個人的に思うことなのですが、会社で与えられた仕事だけをこなしていると成長はしづらいのかなと思っています。

別に仕事の効率化をしなくても一定の給与は保証されていますよね。それに甘えてずっと同じようなことをこなしているだけのエンジニアってわりと多いです。

偉そうなことをいってますが、僕もたぶんその感じはあります。

スキルが身につき成長できるという点でも、エンジニアは副業として本業で得た知識を活用できる案件を自ら取りに行くってのが良いと思います。

では、なぜ僕がブログを今やっているかというと、新しいことに挑戦したいからってのもありますが、やはり何となくなんでしょうね...。

「ブログを書くことの目的は何なのか?」を今一度考えてみる必要はあると思っています。

まとめ

まとめ

  • ブログで稼ぐ以外にも手段はいくつかある
  • 自作ツールを販売し収益化することはハードルが高い
  • クラウドワークスなどで案件を受注することがスキルも身につく現実的な稼ぎ方

この記事では、僕の今の思いを書いてみました。もっとブログを継続すれば考えは変わるのかもしれません。

同じようなことを思ってる人の何かの参考になればいいかなということと、未来の自分がこの記事をみたときにどう思うかなという思いで書きました。

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