雑記

【金庫を使おう】ネット断食のメリットとやり方を解説!

2020年5月9日

十字架とパン
なんとなくネットで惰性的に動画を見たり、用事がなくてもSNSをついついみたりしちゃいます。もっと有効な時間を使いたいんだけど、やめられません...。

こういったお悩みにお答えします。

本記事の内容

・ネット断食をすることのメリット・デメリット
・ネット断食の効果的なやり方

この記事でのネット断食の目的は、ネットに触れる時間を減らすことで、ストレスを軽減することや自由な時間を増やすことです。

老若男女を問わず誰しもがスマホを持つ時代になり、いつでもどこでも、ネットを見れる環境になりました。

便利になった反面、ネット疲れも起きやすい環境にもなっています。

最初にネット断食をすることのメリット・デメリットを説明します。

続けて具体的なネット断食のやり方を説明します。

一度、ネット断食に挑戦してみませんか?

3分くらいで読めて、今日から実践できるよ。

ネット断食をすることのメリット・デメリット

スマートフォン

この章では、ネット断食をすることのメリット・デメリットをお答えします。

人によってメリット・デメリットは様々だとは思いますが、代表的なものを選びました。

では、まずはメリットから説明します。

ネット断食のメリット

  • メリット① : 自由な時間が増える
  • メリット② : ストレスが減る
  • メリット③ : 睡眠の質が上がる

メリット① : 自由な時間が増える

若い人がスマホを見る一日の平均時間はどれくらいだと思いますか?

おおよその目安ですが

  • 男性10代~30代では、一日平均3時間
  • 女性10代~30代では、一日平均4時間

ほどの時間を、スマホを見て過ごしていると統計があります。

この時間の中には、仕事や連絡などでやむを得ず使い時間も含まれていると思います。

しかし、平均時間を見ると男性より女性のほうが1時間も長いです。

男性より女性のほうが1時間も長くやむを得ずスマホをつかう時間が長いとは考えづらいですよね。

この原因は、スマホを見ている時間の中でも、SNS(LINE/インスタ/Twitter)を見る時間が女性のほう多いという理由が考えられます。

女性のほうがコミュニケーションを大事にする傾向が高いため、1時間の差があることは少し納得できますよね。

気づいたらずっと一日インスタやってたこともあります...。

1日3時間スマホを見ている人が、その時間を3割減らすことができれば、自分のために使える時間を1時間増やすことが可能です。

毎日と考えると、1時間の差はとても大きいですよね。

メリット② : ストレスが減る

昔のネットの使い方は、何か調べものに使うことがメインでした。

しかし、現在のネットの使われ方はスマホの普及に伴い、「SNS」や「動画視聴」がメインとなっています。

10年前にスマホを持ってる人はめずらしく、スマホで「SNS」をしてる人はもっとめずらしかったですよね。

私はmixiやってましたよ!移り変わりは早いですね。

しかし、考えてみると、その「SNS」や「動画視聴」はストレス解消につながっているのでしょうか?

見ていて面白いこともあると思います。逆に、ストレスになっているなと感じたことはありませんか?

とくに「SNS」は疲れやすいという意見がネット上でもよく見受けられます。

疲れてしまう要因として、

  • 「人間関係に関係すること」
  • 「必要のない情報に触れてしまうこと」

が要因だと言われています。

それぞれ具体例をあげて説明します。人間関係に関係することだと

人間関係に関係すること

  • 私の投稿した内容に、みんなは反応してくれているかな?
  • あの人はよくいいねをもらってるけど、なんで私は少ないのかな?

といったことがあります。

これらのことは、本来はあまり気にすべきことではないですよね。

しかし、人間は群れで生活してきた動物のため仲間外れは怖いです。

そして、ダメだとは分かっていても他人と比較してしまう性質もあります。

頭で分かっていても、SNSに触れている以上、これらのことを気にしないようすることはむずかしいです。

また、不必要な情報として

必要のない情報に触れてしまうこと

  • 芸能人のあの人が不倫をした
  • あの活動家の人がこんな発言をしている

といったことがあります。

これらのことも本来は気にしても仕方ない情報だと思います。

自分には何の関係もありませんからね。

しかし、人間は、ネガティブな情報や自分の意見に反する意見を見たときに、反応してしまうという性質があります。

スマホを見ていると、気にする必要のない情報に触れる機会が増え、ストレスになりそうだということは分かると思います。

「ネット断食」をしてストレスを減らしましょう。

不必要なネガティブな情報には触れないようにしよう!

メリット③ : 睡眠の質が上がる

マホ画面は画面が結構明るいんですよね。

真っ暗な中でつけると、すごくまぶしいなと感じることもあると思います。

寝る前のスマホから発生するブルーライトは睡眠の質を著しく下げます。

また、寝る前にスマホから気になることを頭にいれてしまうと、そのことが気になって、なかなか寝付けないといったことの原因にもなります。

寝る前のスマホは大厳禁です。どれくらいダメかというと深夜の大盛りラーメンくらいです。

つづいて、デメリットを説明します。

ただ、正直デメリットは、ほぼないと言ってよいので、簡単にとりあげます。

ネット断食のデメリット

  • デメリット① : 暇な時間が増える
  • デメリット② : 人間関係が薄くなる

デメリット① : 暇な時間が増える

自由な時間が増えることの裏返しです。

ネット断食をすることにより、ネットに使っていた時間の分だけ暇な時間が増えますよね。

ここで「暇だしゲームをするか!」となると時間を使う対象が変わっただけです。

ゲームが悪いわけではありませんが、増えた時間は、読書や運動などの時間にあてるのがよいと思います。

デメリット② : 人間関係が薄くなる

SNSの時間を減らすことによる弊害です。

SNSの時間を減らすことで、「あれ○○さんは、いつもすぐにいいねをくれていたのに、最近はあまりくれなくなったな」といった感じです。

場合によっては、人間関係が薄くなる可能性も考えられます。

「SNSは、すぐに反応しなくちゃいけないのよ!!」と思っている方も一定数はいると思います。

僕も「SNS」を通じての人間関係を気にしていたときはありました。

反応はやめにしないと悪いかな~と思っちゃうこともあります

ただ、別にあなたは他人の期待を満たすために「SNS」をしてるわけではないですよね。

あなたが多少反応が悪くなったとしても、気にする人はほぼいないですよ...(ボソッ)。

ネット断食の効果的なやり方

歯車

本章では、ネット断食のおすすめの方法を紹介します。
ネット断食に効果的なやり方は、「スマホに触れにくい環境を作る」ことです。

「えっ、それだけ?」と思うかもしれません。

意識的な取り組みでスマホを触らないようにすることはむずしいため、環境を変えましょう

強制力の「弱・強」でやり方を2つ紹介します。

ネット断食のやり方

  • やり方①(強制力:弱) : スマホを物理的に遠ざける
  • やり方②(強制力:強) : スマホを木製の金庫にいれる

やり方①(強制力:弱) : スマホ(PCのマウス)を物理的に遠ざける

強制力の弱い方法から紹介します。

それは、スマホを「物理的に遠ざけること」です。

「物理的」というのが重要です。人間の意志力はそんなには強くはありません。

今日はスマホあまり見ないようにするぞ!


と思っても、スマホが目に入るだけで、とくに用がなくてもスマホを開いてしまいます

このことは経験則から分かりますよね。

意志の力だけでなんとかできるなら、世の中の人はたいていのことはできちゃいますからね。

意志の力で何とかすることは失敗のもとだよ

人間は行動して初めてやる気が出るようにできています。

たとえば、「勉強をやるぞ!」と思って勉強のやる気がでてくるわけではありません。

やる気がなくても、とりあえず勉強を始めればやる気が出てきます。

これはスマホについても同じことが言えます。

スマホは手軽に開けるため、開いたときは長時間にわたり見る気はなくても、気づいたらずっと見て時間が経っていることがよくあります。

スマホのやる気スイッチが入ってしまうんですよね。

とくに「SNS」は皆さんにより長く触ってもらうための開発者の工夫が、いろいろと盛り込まれています。

凡人(?)では意志の力であらがうことは無理です。あなたがダイヤモンドよりも硬い意志をもっているなら止めませんが...。

本当にあるあるですよね...。

そうなると、スマホのやる気スイッチを入れる機会をつぶすしかありません。

スマホを使おうとしても手間がかかるように、スマホは物理的に遠ざけましょう。

スマホのロック機能で対策することは物理的ではないため、すぐにダメになります。絶対無理です!

物理的に遠ざけて手間をかける方法は、スマホを見ないと決めた時間は、「靴箱(自分の普段の生活スペースから遠ければOK)にしまう」のがおすすめです。

「スマホを見るには、靴箱までとりにいかなくちゃ...。」という手間が入るだけで、スマホに触れたい気持ちがぐっと減って、触れる機会も減ります。

なお、スマホを見ないと決めて靴箱にスマホをいれるのは、寝る2時間前がおすすめです。

寝る前のスマホをやめるメリットは絶大です。

どうしてもスマホを見たいなら日中に思う存分見るようにしましょう。

やり方②(拘束力:強) : スマホを木製の金庫にいれる

本記事で1番言いたいことでメインです。

それは、

「スマホを木製の金庫にいれてネット断食をしましょう!」

ということです。

「なぜ木製の金庫?」「物理的に遠ざけるだけじゃダメなの?」この理由について2つ答えます。

木製の金庫がネット断食に向いている理由

  • 理由① : 緊急の連絡時に気づけない
  • 理由② : 靴箱もなれてしまう

理由① : 緊急の連絡時に気づけない

まずスマホを靴箱にしまっておく弊害として、緊急の連絡があったときに気づけない可能性があります。

大事な人の一大事の緊急の連絡をうけることができなくて、靴箱を恨んで一生後悔するのは嫌ですよね。

スマホを木製の金庫にいれて近くにおいておけば、連絡の音は聞こえます。

すぐに取り出すことはできませんが、「気づかないよりはマシじゃん」という考えです。

理由② : 靴箱もなれてしまう

やり方①(強制力:弱)で紹介した、「靴箱においておく方法」は、最初のうちは、かなり効果があります。

これで対策できる人もいると思います。

しかし、悲しいかなその状況にもだいたいの人は少しずつなれてしまいます。

靴箱までスマホを取りに行けばスマホに触ることができるじゃん!


といった感じですね...。

それなら「靴箱でもダメならもっと物理的に遠ざけてしまえばいいんだ!」という考えです。

「カギはポストに入れる」「誰かにカギを預ける」のいずれかが最強だと思っています。

スマホを直接ポストに入れる、誰かにあずけることも考えられますが、ポストはスマホの盗難が怖いですし、誰かにスマホを預けるのは心理的な抵抗がありますよね。

しかし、金庫の鍵であればそれらの心配はありません。

万が一鍵がなくなったとしても、木製の金庫であれば、壊して取り出せばいいからです。

もったいないけど、最悪壊せばいいのですね!



僕は、「スマホを入れた金庫は近くにおいて鍵は靴箱」にという手段を今はとっています。

最初に始めたときはポストに鍵を入れるネット断食をしていました。

効果は絶大でスマホを見る時間は劇的に減りました。
「寝間着姿でポストまで取りに行くのもな」という感じで。

ただ、夜に連絡があったときは「ポストまで取りに行くのか...」となって不便だったので靴箱にしています。
効果は薄まりましたが、それなりに効果は実感できています。

まとめ

本記事では、ネット断食のやり方を説明しました。

多くの人は必要以上にネットを見過ぎでスマホにも触りすぎです。

ネット断食を実施して、ストレスのない有意義な時間を増やすことに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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